私がザフィーラを選んだ理由

トラヴィック編はこちら

ザフィーラオーナーに、並み居る国産ライバルの中からザフィーラを選んだ理由を聞いてみました。購入を検討している方は参考にしてください。
また、現オーナーからの記事も随時募集しておりますので、ご自身の選択理由を立松まで投稿お願いいたします。


ハンドル 前に乗っていた車 比較検討した車
選んだ決め手と購入後の感想
Z-302 オデッセイ、レガシー、ランドローバー
1)スタイルの良さ!
   ※プレーンかつシンプルながら面に張りがあり、かたまり感・存在感がある。
   ※必要以上に大きく見せようせず、クラスレスでかつ知的な印象を受けた。
   ※機能とデザインが融合している。

2)サイズが適当!
   ※取りまわしがしやすい。(近所に狭い道が多いので・・・・)
   ※2列乗車のワゴン車的利用をメイン(特別な時だけ3列目を使用)としたかったため、最適なパッケージングだった。

3)走りへの期待!
   ※エンジンスペック以上の走り(運動性能)を期待できると考えた。
     (アストラを試乗して感じをつかんでいたため)

4)外車へのあこがれと期待!
   ※外車への特別なブランド意識はないが、初めての外車なので未知のものへのあこがれと期待はあった。
   ※ヤナセに国産ディーラーにはない品を感じた。

5)金額が許容の範囲!
   ※車の買い替え予算の範囲内であった。(国産車と比べると割高だが、外車としては安価に感じた)

 次ぎに比較検討した車種をあげます。但し、私はどんなに条件が良くても気に入らない車には乗らないので、買い替え時にあまり何車かを比較・競合させることはありません。今回はザフィーラがヨーロッパで発表になった時点からずっと日本導入を待っていたので、ほぼ即決でした。

1)オデッセイ・エスティマ
   ※性能面・価格面では非常に気に入りましたが、どちらもサイズ・デザインの面でボツです。

2)レガシー(ツーリングワゴン)
   ※過去に2度乗り最もほれ込んでいる車(常に一番運転したい車)ですが、結構大勢で乗る機会の多い我が家にとって、いざというときの3列シートがないという理由だけで今回もボツ。

3)ランドローバー(ディスカバリー)
   ※一度は乗りたいと毎回比較検討するのですが、いつも同じ理由(信頼性の低さ・ガソリン車の燃費の悪さ・メーカーの将来への不安・・・・)でボツ。
くろちゃん オペルアストラFワゴン
’96スポーツ 2000cc
初めから決めていました!
1.比較した車がないので優先順位を決めるのは難しいのですが、車に興味を持ち出した子供達の意見も少し取り入れ、オペルファンの私と妻の意見を取り入れたら、ザフィーラになった。
    ずっと以前、友人の国産車(マ○ダ/ボン○フレンディー)に子供達が時々乗せてもらっているうちに、今のワゴン(Fアス)より大きな車ってのが好き!って云う意見が出て、じゃあ大きいのって事になった時、我が家では運転手は私一人。(妻はペーパー『林家じゃありません:知ってるっちゅーの!』ドライバー)
    ・・・で、通勤にマイカーを利用し、駐車場(契約)もそんなに広くないし、普段はほとんど一人しか乗車していないのでデカイ車は必要性に欠ける。と判断しました。・・・つまり、オペル車でアストラより大きく、ワンボックスよりコンパクトな・・・ミニバンが発売されたら・・・って思っていたらビンゴ!となった訳です。

2.オペルはヤナセが扱う様になってから日本市場にドンドン進出してきて、マイナーチェンジをする度にグレード・安全性・日本の道路事情に適応する様に努力してきた。前車を購入した際も、まず『安全性』を重視し、当時フルサイズのデュアルエアーバック・ABSが標準装備で『セル』と呼ばれる構造ボディや、サイドインパクトツインドアビーム・シートベルトテンショナー・自動ロック解除機構付センターロッキングシステムなど、現在(ごく最近高級と呼ばれる国産車に標準装備)ではまぁ 当たり前になって来た機能を当時標準で装備し、あの価格だったのでヤナセに駆け込み購入したって訳です。それからは、数度のクレームは有りましたが、ヤナセの対応の良さ、サービス面での信頼とクルマ独自の安全性や進歩する努力を惜しまない考えを持ったメーカーと云う事から、ずっとオペルとお付き合いしていきたい!と思っています。

3.私のポリシーとして(へんなポリシーですが笑わないで)『変える事を続け、続ける事を継続する』・・・・って云う、訳の分かったよーな分かんないよーな信念が有るんです。ここで言う『変える事を続け』は、クルマ選びに置き換えると、新車(フルモデルチェンジまたは、ニューモデルとなったクルマ)は、熟成されるまで(変わるまで購入に)飛びつかない・・・『続ける事を継続する』は、購入したらトコトン好きになれ!そしていたわれ!大事に乗って、ものすごく愛着が湧いてきたら最適なものを選んで与える。・・・・・つまり、オイルやガソリンなどの消耗品は繰り返し補充してやるもの、ペットで言えば(餌)ですが、最適なものが見つかったらそれを継続してやる。コロコロ変えない!これが愛情だと私が勝手に思い込んでいる事です。
   最適なものを継続して与えてあげれば、ペットも喜び、毛並みも良くなる。
(犬・猫の場合ですが)クルマも同じと考えます。
    私って変ですか?
   
  つまり本来ならまだ2〜4年先に購入する予定でしたが、不慮の大洪水による(前車)廃車により次車を即決しなければならない事を余儀なくされた私にとってはポリシーを枉げてまでも購入したこのザフィーラには結果的には2000年モデルの購入でもそれはそれで良かったのではないかな?と感じています。
  
【まとめ】決め手の理由 
  1.次もオペル車と決めていましたが、コンパクトボディーで7人乗りが可能なシートアレンジが多彩なクルマと云う事から。【ボディーサイズがマッチ】
  2.長く付き合えるメーカーであり、進化がめざましい。それに現在取り扱っている代理店が信頼のヤナセだから。安心。  【安全性と信頼性】 
  3.他になかった・・・・こんな言い方をしたら仕方なくって事か?って思われますが、そーじゃなく他メーカー及び他車種では検討するつもりもなかった。 っていうのが本音。
              
【期待通りの点】 @シートアレンジが多彩。A視界がひろーい。
  @シントラが日本で販売されるとばっかり思っていましたが、まったく新しい発想でシートの収納/取り出しが出来て7人フル乗車が嬉しい。
  A外観から見るよりフロントウィンドーが大きくて広い。高さもあるので視認性が良い。
【予想外の点】 @ラゲッジルームや最後尾が狭い。A遅い。B運転席シートに違和感。・・・Cそしてワイパー←これ書いた人多いんだろーなぁ?
  @前車には、横置きに積載出来た椅子(オフ会の時クルマの前に置いていた青い椅子・・・)が入らない。
    サードシートの着座は大人は短時間以外は無理。
  A2000ccの軽量コンパクトカーからするとやっぱり遅い。
  B前車のシートはフィット感がめっちゃんこ良く、最高でした。それと比べるとなんとなく背中当たりが落ち着かないって云うか・・・気になる。
  Cなにも言いますまい・・・Aピラーもちょっと・・・

クルマは、私にとっては家族であり、相棒であり、シモベでもあると考えます。
シモベとは酷いと思われる方もおいでですが、忠実なシモベは、ご主人様にとっては無くてはならない存在なんですから・・・
いくら期待はずれの点が有ったとしても、Cの3.で述べたように、トコトン好きになって大切に乗ってあげる事がご主人様の使命と考えます。
コリ ゴルフ3ワゴン マツダMPV
選んだ決め手
 1 安全性です。
  アクティブ ヘッドレストやフット プロテクション システム、衝撃感知自動ロック解除システムなど、私は結構細かい所にこだわります。
 2 あまり売れていないから。(売れていてもザフィーラなら買いますが)
  私はなぜこの車が売れないのか不思議です、やはり日本人はオートエアコンや電動格納式ドアミラー、小物入れスペースなどにこだわるからでしょうか。

期待通りの点
  エンジンも足回りも期待通りです。
  唯一、予想外の点といえばアイシン製ATいいですねー。
  ゴルフはひどかった(それ以上の魅力はありましたが)
デローザ アルファロメオGTV-6
ホンダドマーニ
シャリオ、イプサム、セレナ
うちの家族は子供4名大人2名の6名です。末っ子ができた時から3列シートの車を検討してきました。
その時の条件が
  1,外寸はできるだけコンパクトな方が良い。
  2,重心が低い方が良い。
  3,右側にもドアがある方が良い。
  4,長距離を走るようになった時のためにシートの出来が良いこと。
  5,3列目を必ず使うが左右別々に折りたためること。(いっしょだとラゲッジスペースが減る)
これらを満たして残ったのがザフィーラ、シャリオ、イプサム、セレナぐらいでスタイルは個人の好みですが最後の決め手は、うちの家族が全員乗って残りのスペースでどれだけの荷物が積めるかをみたらザフィーラが一番短いくせに圧倒的に一番積めたことです。
実際に使ってみるとドイツ車らしくかっちりしていること、高速道路での安定感の良さ、たくさん積んだ時の挙動の良さ(ヘッドライトの光軸を下げることができることもマル)など本気でかなりのレベルまで想定して開発したんだなあと使うほどに感じます。
また10年は乗るつもりなので飽きにくい(個人の性格に左右されますが)のと丈夫で長持ちしそうなところでしょうか。
立松 ワゴンR マツダMPV、オデッセイ、イプサム
比較した車
  イプサム、ガイアは3列目を畳んだときの荷室の状態が気に入らなくて却下。
  オデッセイ、MPVはいい車なのだが大きすぎるので却下。
決め手
  1 子供が生まれたのを機に買い換えました。普段は5人以下で乗ることが多く
    祖父母を乗せるときだけ7人乗りなので、5人乗りの時に荷室がしっかりとれることが条件でした。
    つまりフレックス7の使い勝手が良かったからということですね。
  2 長さが短く最小回転半径が小さかったこと。これは妻に運転させるときに楽なようにです。
  3 何かあったときの安心感。ドイツ車信奉かもしれませんが、万が一事故があったときの
    乗員の安全性が高いように感じました。
    特に2000モデルのカタログは、最初に安全性から語られています。
    これは日本車にはないカタログの作りでした。
    親の責任として、移動手段に安全性の高い物を選ぼうという意識でした。
  4 あとは飽きのこないすぐれたデザイン、好感の持てるヤナセの対応、乗ってる人が少ない
    日本車にはない剛性感、といったところでしょうか。
その他
  不安だったエンジンの出力も、フルに馬力を使える特性から、少し発進が遅いぐらいで意外に不満が無く
  トルクで乗る車の良さを感じました。
  去年の秋には大人5人のせて旅行に行きましたが、荷物も十分に乗り使い勝手は満点です。
  交差点でのUターンもオデッセイが切り返しをしている中、すいすい回れて快適!
  予想外というわけではありませんが、不満点としては7人のりだとベビーカーが載らないこと。
  長さが短いので仕方ないですが、子供のためのミニバンと言うことを考えると、7人乗った上で
  ベビーカーも載せられることが理想でしょうか。
トヨタ マーク2
スズキ Kei
NEWイプサム、ナディア、オデッセイ
比較した車
・イプサムとナディアは、車室の広さにDVDナビにバックカメラ等々の魅力があり、最後まで悩んだけど、車の作りが今までのマークUに似ていて、新鮮味に欠けたのと、よく見りゃ周りに沢山走っていて面白くなくて却下。
・オデッセイは、ヤンキー兄ちゃんが車高短にして乗り回したりして品が無いなぁと思い始め、早々に却下。

選んだ決め手
1 初めての外車でインパネの印象やハンドル・ブレーキなどの操作系など色々新鮮でショッキングだった。
2 最小回転半径が小さかった。
3 レギュラーガソリンOK!
4 ヤナセの対応(国産会社と一味違う品の高さ)

その他
○な点
@本当に125馬力?と思うくらい予想以上の走り(まだフル加速を経験してないので実用域ということで・・・)
Aシート、ヘルニアの私が痛くない!
B周りに走ってない(高知県では、まだ見たことが無い)
×な点
@クラクション(早く交換したい)
A小物入れ(GSのカードや、ガム、サングラスなどちょっとしたモノを手に届くところに置くポケット的なモノが無い)
Bハンドルの角度(もうちょっと寝て欲しい、バスみたい)
あるじ OPEL VITA トラヴィック
ザフィーラを選んだ理由
 1.ビータに5年乗って、次もOPELと決めていた(ドイツ車への信頼)
 2.三つ子が生まれ、3列シートが必須となった
 3.高価だが、10年以上使用する前提なら、納得できる価格、性能だった
 4.トラビックの影響で、値引き幅が増えた、また来年度以降右ハンドル車が消えるとの噂が出た
   (本当は、2002年に購入予定でした)

トラビックを選ばなかった理由
 1.イメージだが、タイ工場を信頼できなかった
   (同じOPEL アストラでも、ドイツ工場製とベルギー工場製では品質に差があるという報告あり)
    情報源:http://www.mook.co.jp/oldmagx/sokatu/astra.html
 2.スバルがどこまでトラビックを売る気なのか、不安があった
   レガシーベースの3列シート車を開発したら、用済みにされるかも?
 3.安さは魅力だが、その分見えない所でコストダウンさせているのではと、不安があった
   我が家は、10年以上使用する予定なので、塗装も長持ちしてもらわないと…

三つ子のチャイルドシート配列(予定)
 1.赤ちゃん時代は2列目に一人、3列目に2人(通常のチャイルドシート)、ベビーカは載せない
   若しくは、2列目二人、3列目一人として、ベビーカーを載せる
 2.幼児期以降は2列目に3人(ベスト型チャイルドシート:商品名 カーライフジャケットキッズ)
   3列目は畳んで、ベビーカーを載せる
がん トヨタ スターレット(EP-91) ストリーム、リバティ、ステップワゴン、ライトエースノア
【購入までの経緯】
5年前に新興住宅地に引越し、現在我が家は妻、子供2人(女8歳、男6歳)、父、母、私の6人家族。引越し直後、妻の日常の足としてスターレットを購入。
2001年7月に車検の予定で、子供も大きくなり家族全員が乗れる車が必要になったこと(今までは父のグロリアに6人乗車!)、今年の冬よりスキーに行くようになり荷物がたくさん積める車が欲しくなったことなどから、3月より買い替え検討を開始。

このような条件と予算から、以下の車が候補に。
@ストリーム(コンパクト、4WDあり)
Aリバティー(元々は日産党、CVTに興味あり、剛性感には不安も)
Bステップワゴン(モデルチェンジ直後でコストパフォーマンスもよし)
Cノア(スターレットと同じネッツ店)
Dザフィーラ(OPELへの憧れ、評価高いが価格も高い)

通常は妻が運転するので好みを聞くと「大きい車は運転しづらい」「1BOXは嫌い」ということで、まずBCが×。
私は「4WD設定があること」「ドライビングが楽しい車」という条件だったため、@が本命、Aが対抗、ザフィーラは「夢の車」という位置付けに。

普通に行けば@で決定。しかし、
●お隣の旦那さんがホンダのディーラー勤務で成り行き上、お隣から購入となる。
 仮に車にクレームがあると、近所付き合いにも影響しかねない
●うちの半径200m位に、ストリームが既に6台もあった(人気ありすぎ)
などの理由から、いまいち、乗り気になれず。

とりあえず1回車検を通して、秋に再考するか? という話も出たが、ザフィーラをあきらめるにしても、1回ヤナセにいって実物を見てみようと思い、GWの前半、一人でYANASEへ。実物を見ると、ますます欲しくなるもので、GW後半、嫌がる妻を無理やりYANASEに連行し説得。結局、妻も気に入って、GWの次の土曜に発注しました。

【決め手】
1.剛性感のある車体と安全装備、思いのほか良かった3列目の乗り心地
2.1.8Lでも必要十分なパワー、レギュラー使用可能
3.街中や近所であまりお目にかからない希少価値の高い車
4.YANASE(担当者)のアットホームな雰囲気
5.立松さんのHPはじめ、ザフィーラオーナーの方々の情報(これが一番の決め手に!)

【納車後の印象】
1.右折時はあまり感じないAピラーが山道の右カーブではとてもジャマ
2.ブレーキダストの多さにビックリ
3.とにかく運転が楽しい車。「***Km」出しても安定感バツグン
4.4,000キロほど走りましたが、トラブルにはまだ見舞われていません
Ume OPEL VITA GLS トラヴィック
 以前コンパクトカーで安全性が高く、それなりに走る車はないか探していたときにヴィータが発売され、これしかないと購入し6年ほど乗りました。その間子供ができ来年には2人目が誕生となる為、ヴィータでチャイルドシート2つはちょっときついという事でミニバン購入を決めました。

 ザフィーラは発売当初より気にはなっていたのですが、すでにオデッセイ・エスティマ等ミニバンブームとなっており、選択肢は少ないものの良い車が街中を走っていました。また、そうこうしてる間にトラヴィックが発売され価格面でもグラッときてしまいました。

 しかし、街中に溢れている車には乗りたくない、無駄に大きい車は必要ない、ヴィータに乗った経験でオペル党になってしまった、等々最終的にはザフィーラ対トラヴィックとなったのですが、試乗・商談の結果ザフィーラに決定しました。

【ザフィーラに決めた理由】

 1,1.8Lで充分な走行性能。(燃費もよいのでは)
 2,安全性の高さ(トラヴィックは安全装備が省かれていた。Sパッケージ、ベーシック)
 3,トラヴィックはセーフティーネット、スピーカー等が省かれていた。
 4,外観はザフィーラの黒モールがいかにもオペルといった感じで好みだった。
   トラヴィックは国産的(派手)になってしまい長く乗る事を考えると不可と感じた。
   (トラ・ベーシックは黒モールだがABの理由もあり不可とした)
 5,ヤナセとの付き合いも6年あり信頼性が高かった。
 6,ヤナセの保証(Dr.OPEL・塗装の保証等)がスバルよりよかった
 7,スバルの今後の対応が心配だった。
 8,ザフィーラが持つ全体のイメージがよかった。
  (車を購入する際、イメージ、フィーリングなどというものが私は大事だと思います)
 9,ミーハーなものでブリッツマーク、オペルのエンブレム、エコテックの文字等にも拘りが出てしまった。

 購入を決めた時点ではこの程度の理由でしたが、以降Z-ONEをいつも拝見させて頂き色々な情報を目にし、ますますザフィーラにしてよかったと思っています。

 現在、走行距離1400kmとまだ少ないので、今後更にザフィーラの魅力を感じられるのではないかと期待しています。
わたなべ ホンダS−MX なし
 以前、VWヴェント,パサート(前モデル末期車)と乗り継ぎその後、 国産のS−MXから乗り換えました。
選んだ理由は"やはり欧州車がいい!"という単純な理由からです。 S−MX時代に実兄のエグザンティアをたまに借りてましたが、どう しても"もう一度欧州車!!"との葛藤にかられてまして(笑)、現在 の家族構成(夫婦+子供2人)から、5人乗りのステーションワゴン よりは三座席車がいいかな、ということでザフィーラを購入しました。 実は最初は興味こそあったのですが、ヤナセのサービス価格がネック で購入のためというよりは冷やかし半分でディーラーに行ったのです。が(トラヴィックにするつもりだった)、例の”現在の信じられない値引き” に魅せられてザフィーラにしました。とりあえず、オイル交換はオートウェーヴで出来ますし、今のところ はヤナセのサービスにはお世話になっていません。 VW時代のファーレン(久喜)が非常に親切かつ作業代がリーズナブル だったこともあり、願わくばそこの倍(??)位の工賃で済めばいいな と思ってます。(笑) 購入後の感想は、”思った通り!”と言った感じです。(笑) ハンドルの接地感や、分かりやすいブレーキ、良く出来たシートなどなど 国産車とは思想の違いを全てに感じます。 内装の安っぽさとか、ブレーキの"キーキー"音、内装のガタツキや 多少の故障(笑)なんか気になる人には向かない(外車に全体ですが) とは思いますが、逆に"それくらいどうしたの?"と思ってうくらい、良く 出来た車だと思います。


私がトラヴィックを選んだ理由

ハンドル 前に乗っていた車 比較検討した車
選んだ決め手と購入後の感想
yu-ya 93フォード トーラスワゴンLX イプサム240、MPV、ボイジャー
<比較した車>
   イプサム240は「いかにもファミリーユース?」でOUT
   MPVは整備士の友人が「悪い事言わないからやめとけ」でOUT
   クライスラーのボイジャーはアメ車に懲りた嫁サンの一存でOUT

<購入の決め手>
  @ あまり(滅多に)走っているのを見掛けない為”景色”にならずに走れる
    
  A 友人である整備士から「イチオシ」と言われて、取りあえず試乗をしてみれば?と言われ
     実際した所が日常乗る嫁サンいわく「前に乗っていたゴルフVみたいで運転しやすい!」と
     えらく気に入ってしまい、データを見たらすごくボディが頑丈なトコが一番の決め手?
    
  B ホイールベースの割に小回りが非常に効く点は嫁サンのイチオシ

  C 子供も3歳になって足元が広いクルマにしなきゃね〜と言ってたトコだったので
     2列目のシートが後方にスライドして足元が広く使える点 
     (前車トーラスはデカい割りに2列目が非常に狭かったので)
    
  D きっかけは乗っていたトーラスが故障により”幹線道路立ち往生”して懲りたので
     国内で対応出来る販売網が何処に行ってもある事は大切なのかな〜
と思った点(FORD系ディーラーは拠点数が少ない)

<購入後の感想>
 〜良い点〜
  @ 予想通り(?)めったに擦れ違うコトも無く、かなり自己満足しております。

  A 走ってみて良く分かる走行性能や居住性(特に遠乗りの時)には改めて関心!

  B たまたま3列目シートを利用する機会があり、チャイルドシートを3列目に乗せて
     乗車させても全く問題ナシな点は◎(普段は格納したままでも気にならない)

  C デザインは気に入っている(特にフロント廻りは凛々しい??)

 〜不満な点〜
  @ 購入の際に迷った「アームレスト付シート」と「スポーツシート」はフォグランプが
     後付け可能らしいのでアームレスト付にすれば良かった… しかもスポーツシート
     にはシート下のアンダートレイがついてないじゃん!   後悔…
  

  A 標準がMDの1DINなのが不満。自分はアナログ世代(?)なので、CD&カセットの
     仕様かオーディオレスを用意してもらいたかった…

  B アルミを履かせたくてもPCD110のホイールが数少ない為、好みのデザインには
     適応するPCDが用意されていない!また社外パーツも他車に比べて数少ない…
     まぁあまり他に見掛けないので「同型車との差別化」の必要性も感じなくなってきた?
    
  C 2列目シートをシート全て分割にしてくれれば普通のチャイルドシートを乗せたままでも
     3列目に乗り降りする事が出来るのに…
なおじ パルサーX1R 1600 91年式 プレマシー、カローラフィールダー、ノア、リバティー、プリメーラワゴン、フォレスター、ストリーム
 出かける時の荷物が増えたので、荷室が大きい車が欲しくなった。また排気量も大きいものが欲しくなってきた.そこで、次の車はワゴンと決めを探していた。
 町でカペラワゴンを見かけ、ディーラーに見に行ったら、メーカーでも後何台も残っていません。
後継機種はアテンザになります。と言われたが、ボディーが長いのでカミさんがノーと言っている。
 そうこうしているうちに、ギアの入りが悪くなったので真剣に探すようになった。

フィット+レンタカーも考えたけれどレンタカー屋への便が悪いので結局大きめのものを探してみた。
土日で決めるつもりで、土曜にマツダ、トヨタ、日産と回り、たまたま最後に寄ったスバルで存在を知りました。内装を見てひとめぼれ。日曜にSパケを試乗した後に契約。(Lパケだけれど)

<比較した車>
   プレマシー、      たたんだ3rdシートの隅にどろがたまりそう
   カローラフィールダー、 パルサーから乗り換えた気がしなかったから
   ノア、         運転手になるのがいやなので没
   リバティー、      最近コマーシャルをやっていないので見に行かなかった
   プリメーラワゴン、   ボディーが長いとのカミさんの一言で没
   フォレスター      荷室が小さい
   ストリーム       個人的にデザインが嫌い。ご近所の人が乗っているのでまねしたようで没。

<購入の決め手>
  1. シックな内装、固いセカンドシート
  2. 試乗したところ、コツコツくる足回りと間抜けな速さが気持ちよい(ビッグシングル{バイク}の感じ)
  3. 荷室が広い。プリメーラセダンなどはパルサーより小さかった。
  4. サードシートにもきちんとヘッドレストがあり真面目、また真面目な広さがある.

<購入後の感想>
 〜良い点〜
  東名で東京まで出かけ、往復150Kmほど走ったがシートのおかげか、腰が痛くならない
  排気量が大きくなった分、東名でぬふわKmで余裕
  ミニカーを買うのに英語(独語)の勉強になる。
  ボディーが短いので駐車場の中の自転車置き場の面積が減らない。
     (自転車4台、3輪車1台、1輪車3台、バイク200CC1台)

 〜不満な点〜
  燃費は6Km/Lくらい?ディーゼル2Lはどうなんだろう。気になります。
  Lパケに赤が無い。Sパケは日本車みたいなのでちょっと...
  
まだ、1週間しか経っていないので乗った感想はあまりないのだけれど気に入っています。
たまたまスバルのディーラーに入ったので見つけたのだけれど、次の11年を乗るのに良い選択をしたと思います。
ZERO GX81・マークU オデッセイ・イプサム・MPV・プレサージュ・リバティ・ディオン
<選んだ経緯>

 ◎今までマークUを乗っていましたが、11年も経ちハンドルやエンジン・ボディにガタが来た為新車を購入する事にしました。 マークUは、お買い物から冬のスキー・夏のキャンプはもちろん、林道などの砂利道から長距離高速までおおよそ普通では使わないであろう使い方をしていました。 今回も同じような使い方になります。 ただ、今回はそれに加えて、結婚して家族が増えるであろう事を考慮に入れ慎重に決めました。

<選んだ決め手>

 他車に比べ(走る・曲がる・止まる)車本来の基本がしっかりしている。(内装や装飾品などの快適性よりも基本重視)

 ボディーサイズ・4シーター+時々2シーターの使い方が自分にとって一番合っていた。

 形が気に入った。(全体が丸っぽい形があまり好みでない。 角型で角が適度に丸みを帯びているものが好み)

<購入後の感想>

 納入され、早速、那須高原に行ってきました。 当初は、車検対応のストリートサスに近い乗り心地でしたが、走っているうちに徐々に乗り味がマイルドに変わってくるのがわかりました。 突き上げ感も減りとてもいい感じです。 慣らしが終わって、サスにあたりがついたらと思うと凄く楽しみです。 ただし、峠など急な坂では注意が必要です。 一旦、止まってからブレーキを放すと車体が後ろに結構下がります。 Nコンが影響しているようです。 紅葉など坂道渋滞は要注意です。 後ろの車が車間を詰めて止まるのでサイドを引いて止め、出だすときはサイドを下げながらアクセルを踏んで発進する。 そうすると下がらずに済みます。(一部マニュアルみたい!!)

 サスもブレーキも良いので安心してハンドルを握れました。 良い選択えをしたと思っています。
アダージョ(Adagio) プジョー306Style トヨタ VOXY、ホンダ ストリーム、マツダ MPV
トラヴィックの前は、プジョーに乗っていました。
最初に購入したのがプジョー205Si 1.6L,次にプジョー306Style 2L を経て、そしてトラヴィックSパッケージに至りました。
購入にあたっては、正直、他の車との比較は熱心にしなかった気がしますが、一応3列シートの
他車で、トヨタ VOXY
     ホンダ ストリーム
     マツダ MPV
などを試乗してみました。 
でもトラヴィックと比べるとてんでお話になりません。
特に、VOXYやMPVは取り回しがしにくく感じられましたし、ストリームは剛性に不安がありました。
私にしてみれば、2・3列目のシートアレンジよりも乗った人全員が安全かつ快適に移動できるか・・・
 (運転する私が)ストレス無く扱える大きさか・・・に尽きるので、その点でトラヴィックにめぐり合えたことは幸せでした。

トラヴィックについては、2箇所のスバルディーラーで計6回試乗させてもらいましたが加速感,力強さ,小回り・車幅などの取り回し易さなどに満足できました。

外観のデザインも好感が持てます。
私が乗っていた頃のプジョー205や306のデザインのようなヨーロッパ車のスマートなデザインがもともと好みだったのでトラヴィックも同様に愛着が持てます。 
街中で他のザフィーラ,トラヴィックとすれ違っても素直に『格好いいなぁ』と思います。
国産車のデザインは2〜3年くらいですぐ陳腐化してしまうような気がしてなりませんが、ヨーロッパ車(特にドイツ車)は長く乗れるようなデザインで素敵だと思います。

アウトドアが好きな我が家では普段、2列+荷室的なワゴンライクな使用中心ですが、たまに友人が遊びにくるときの駅までの送り迎えなどに本当にトラヴィックは重宝します。
世間的には人気の無い車ですが、私にとっては当面、ベストチョイスな一台です。